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鎌倉茶寮 2015.04.23

台湾珈琲「百年紀年珈琲」の紹介

百年記念珈琲
100年前に作付された珈琲の古木から蘇った百年記念珈琲
花蓮県端穂郷舞鶴産のアラビカコーヒー豆は1930年国田正二氏が住田珈琲株式会社を設立し、大規模な作付を展開し、珈琲栽培に適した舞鶴台地は珈琲産地として一躍有名になり、その品種は最高品質を誇りやがて皇室へも献上されました。その後、戦争によって珈琲の栽培を続けることが困難になってしまいましたが、戦後から半世紀1991年に茶葉栽培をしていた台湾の方によって珈琲の古木約100本が発見され、20年以上コーヒー栽培の再興に尽力し、2年ほど前から安定的な生産ができるようになり ました。100年前に作付された珈琲の古木から新たに蘇ったことが「百年記念珈琲」の由来です。

「高品質」「低カフェイン」で自然な甘みが特徴です。
舞鶴地方は階段式の台地ときれいな水、快適な気候で土地の養分も豊富。海抜400メートルの場所にあり、朝晩の寒暖の差が大きくコーヒーの栽培に適しており、台湾の3大コーヒー産地の一つです。そんな舞鶴台地の恵まれた環境で、化学肥料や農薬などの合成化学物質の農薬などを使わず無農薬で栽培する「自然生態系農法」により栽培された舞鶴コーヒーの「百年記念珈琲」は、香りがとても豊かで、濃厚な口当たりと自然な甘みが特徴で砂糖を入れなくても甘みが自然に感じられる「高品質」で「低カフェイン」のコーヒー豆です。詳細は台湾珈琲のページでご紹介しています。

鎌倉茶寮
0467-50-0950
鎌倉市御成町11-29 鎌陽洞ビル2F
鎌倉駅徒歩2分
営業時間:10:00~18:00
ランチサービス:11:00~14:00
※ランチタイム、カフェタイム関係なくお食事いただけます。